| 昨年5月、シアトルにフリーで3日間滞在した際、フェリーでカナダのビクトリアに渡りました。ビクトリア滞在時間は半日程でしたが、時間を有効に使いたいと思い、現地の半日観光ツアーバスで巡りました。その際に訪れた「ブッチャートガーデン」の美しさは忘れることができません。庭好き、花好きの両親に是非とも見せてあげたかったです。
何て心地良い風なんだろう。頬や身体に優しく触れるような。何、これは? 初めてハワイ空港に降り立った時、迎えてくれたのは花の首飾りでした。赤や白、黄色やピンクの甘い香りで、色彩豊かな「レイ」。南国の開放的な鮮やかさ。これぞ南国ハワイの花と感じました。ブーゲンビリアの鮮やかなピンクも忘れることができません。
我が家ではグアムにここ数年毎年のように出かけていますが、何度か行っているうちに民家の庭先やホテルの生垣がブーゲンビリアで覆われていてびっくりしています。日本であれば、夏に花が咲いても秋には部屋にとりこんで大切に大切にして、やっと次の年の花を見ることができるとても難しい花なのに、育った場所によってずいぶん違うものだと感心しております。
バンコクに行ってきました。12月5日が王様の誕生日ということで、街中が王様の色(月曜に生まれたので黄色)の花とともに12月の花(?)ポインセチア(気温30度以上でも赤色の花)などで飾られ、とても華やかでした。「王様の誕生日だからです。いつもはこんなでない」と現地ガイドさん。
でも私を感動させた花は、バンパイン離宮のブーゲンビリア。大きな木は接ぎ木で、様々な色のブーゲンビリアを咲かせています。いつもは「花より団子」派の私なので知らなかっただけかもしれませんが、ブーゲンビリアにこんなにも様々な色があったなんて!
生花市場もすごいです。蝋細工かと思えるような飾りが、なんと生花を繋ぎ合わせて作られたものなのです。
私の中で「お寺の国」のイメージしかなかったタイの国が「花の国」にイメージチェンジされました。
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