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スイスで買ったチョコレート。すごくおいしくて、友達や職場の人から絶賛されました。スイスの風景が写った包み紙もよく、誰が見ても「スイスのチョコレート」とわかるおみやげでした。
スイスの氷河急行はよく知られていますが、その記念品というかおみやげには「傾いたワイングラス」が最高でしょう。このグラスは一種のジョークで「この沿線にはこんな急勾配がある」という誇大宣伝でもあるのです。実際の勾配は6度ぐらいですが、グラスは15度ぐらいです。
スイスのシャモニーで買ったエーデルワイスの押し花は、あちこちに差し上げて喜ばれました。あまり高くないので、差し上げるにも気が楽でそれも良かったと思います。ずいぶん前のことなので、今でも売っているかわかりませんが。
海外旅行先で「素晴らしいおみやげ」に出会うのは、結構難しいものです。が、私にとって宝物といえるのが、プラハで買った花器。ボヘミアングラスの特徴であるギザギサもなく、金魚鉢のようなシンプルな形で色も見事で、ためらわずに決めました。 |
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イタリアで買ったピノキオの木人形。手足が動くようになっていて、下の所を押すと、ピノキオが動く、というより踊ります。かわいくて安かったのでいっぱい買って、今では家中で動いています。
アルプス地方へ行くと、ピンバッチを自分用に1つ買います。そうすると旅先で、それを付けている私にいろいろな人が話しかけてくれるので、会話のきっかけとなります。それもまた旅の良い思い出となります。
ニースに行った時、ちょうどボートショーが行われていて、それに入場してきました。売られているボートは億はするもので、普通の暮らしをする身ではとても買えません。でもその時のパンフレットは今も持っていて、あのニースにボートを停泊させる暮らしを夢見ることがあります。買ったものではないけれど、私にとってはこれも素敵な現地みやげだと思います。
ニュージランドの「Berry
Berry Nice」。いろいろな種類のベリーが入ったミューズリーで、食べきってしまうのがもったいないくらいの美味しさです。新婚旅行の思い出の味と聞かれれば、私は迷わずこの品です。 |
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