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●2月末頃、ニース近くの村マントンの「レモンカーニバル」に参加しました。事前に紙くずの入った袋などを購入しておきます。パレードが始まると、皆お互いに紙くずやペンキのようなものをかけ合うのです。ペンキのようなものがとれず、長そで一枚がダメになりましたが、自分も祭りの一員になれたようで、とても楽しい思い出になりました。
●ドイツのローテンブルクに5月頃行きました。夕暮れになると、マントをはおって騎士の姿になった男の人たちが、馬に乗って現れました。町中の人々とともに、焼きアイスクリームを食べながら彼らをながめていると、まるで、中世の時代にタイムスリップしたような感覚になりました。
●ベトナムの中秋の名月の日は、日本でいう「こどもの日」のようなものだそうです。※ 街中におもちゃがいっぱいで、とても楽しい雰囲気でした。
<※「チェン・トゥー」といって、子どもたちのお祝いをする日だということです:編集部>
●スペイン・アンダルシア地方を代表するコルドバの「パティオ祭」は、とても春らしく、かわいらしい祭りです。街を歩くと、白い壁をキャンバスにして赤や黄色、オレンジの鮮やかな花で色付けされた小路が、目を楽しませてくれます。この時期(5月)は民家のパティオ(中庭)も開放され、それぞれに工夫され、飾られた花たちが気持ちを豊かにさせてくれます。気候も穏やかなこの時期のアンダルシアでは、心身ともにリフレッシュできます。有名な“セビリア花祭り”も同じ時期に開催されますから、ぜひこの時期にアンダルシアを訪れてみてください。
●海外では、祭りに出会ったことはあまりないのですが――。富山・八尾の「おわら風の盆」はとてもステキです。多くの方々が来てくださいます。しっとり、ゆっくり、風を感じて、帰っていただければと思います。
●ニュージーランドで2月に開催される「フラワーフェスティバル」は、ふだんは町で見ることのない花が、あふれんばかりに出ていて感動します。この国の人たちが、こんなに花を大切にしていることに、あらためて気づきました。 |
●早春の「ニースのカーニバル」は、旅程の都合で夜の観光となった。メインステージの脇の立ち見席で、さすが南仏と思わせるユニークなフロートに引きずり込まれて、一緒に行列。ふざけた土地っ子にシャワー状のゲルをかけられ、全身、クモの巣にかかったみたいに。ガイドさんに手ぶらで、と言われて素直に従ったので、何も撮影できなかった。ビデオテープを買ってきたものの、デッキに合わない。ダビングしてもらって再生すると、これが白黒だった。でも今はいい思い出です。
●「祭り」というのは、おかしいかもしれませんが…。一昨年、春3月。まだ肌寒いロンドンの公園で、桜がチラホラ咲いている景色を見て、思わず日本に帰りたい気持ちになってしまいました。ならばと、桜を見ながらアフタヌーンティーを楽しむことに――。私の「ロンドン桜祭り」です。
●なんといっても中国、青島の「ビール祭り」!青島ビールはもちろん、世界のビールが飲めて、ビール大好きにはたまらない祭りです。
●12月の終わりに、タスマニアのホバートで開かれている食のフェスティバル「The
hobert Summer Festival A Waterfront Celebration」。有名なシーフードレストランやワイナリーが集まり、店を出す。ワインも“my
glass”を持ち歩き、好みの店で注いでもらう。生ガキとともに味わうと、最高!
●2002年6月、エリザベス女王戴冠50周年記念(ゴールデン・ジュビリー)の式典をロンドンで見た。すばらしいの一言に尽きますが、パレードの行列を見ていると、“激動の50年”であったことが分かりました。
●大阪に住んでるからには、やっぱり、祭りは「天神祭」でっしゃろ。船渡御(ふなとぎょ)よりも、その後の、境内に入ってからの太鼓の打ち合いをいつも見にいくんですが、メチャメチャ迫力あって、日本の祭りを感じます。
●米国・ミシガン州アナーバー、夏。「Ann
ArborArt Festival」はミシガン大学のあるアナーバー市、夏恒例の催しだ。絵画や陶芸など幅広い作品を作者が出店し、展示即売する。毎年、このArt
FestivalのユニークなTシャツが販売されるので、地元では毎年買って集めている人もいる。
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