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| 去る1月30日、「第7回ハービス旅大賞表彰式」が東京・浅草ビューホテルで行われました。受賞者の方々をはじめ、審査員、協賛各社の皆様をお招きし、日本旅行作家協会会員の皆様と共にお祝いしました。栄えある最優秀賞には、今年新たに設けられた旅行フォト部門の中から藤井裕三さんの「元気印のヴェッキョ」が選ばれました。 | ![]() |
応募総数「紀行エッセイ部門」:205作品 「旅行フォト部門」:71作品
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| <審査経過> | ・一次審査 日本旅行作家協会会員により候補「紀行エッセイ部門」31作品、「旅行フォト部門」29作品を決定 ・二次審査 日本旅行作家協会理事により候補「紀行エッセイ部門」8作品、「旅行フォト部門」7作品を決定 ・最終審査 審査員(齋藤茂太氏、下重暁子氏、芳賀日出男氏)により受賞作品を決定 |
| 内容:ミラノやフィレンツェなど、イタリアのヴェッキョたちはみんな元気がいい。そんな何気ない街の風景を温かく見つめる。 選評:全体の構成がよくまとめあげられ、写真のクオリティも素晴らしいです。イタリアの街の情景がとてもいい雰囲気で切り取られており、旅情をそそります。 |
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藤井裕三さん |
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| 「元気印のヴェッキョ(お年寄り)」 | |||
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| 総評:今回から旅大賞を旅行フォト部門と紀行エッセイ部門の2部門に分けました。フォト部門はプロアマ問わず、クオリティの高い作品が多数寄せられました。しかし、旅を題材として5枚の組写真の構成がきちんと練られているものが少ないのが残念でした。文章に限定したエッセイ部門では、より読み応のある作品が期待されましたが、全体的に文章そのものはレベルアップしてはいるものの、テーマの魅力に欠けていたり、題材や内容が乏しかったりという点が少々難点でした。最終的には、最優秀賞を決定するにあたり、議論がなされましたが、今回は総合評価で旅行フォト部門に軍配が上がる結果となりました。 |