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| ●イタリアのレイルパスを現地の国鉄駅で購入して約1ヵ月の旅をしました。本島からシチリア島へ夜行列車で入る時、なんと乗車していた列車が、車両ごとフェリーに乗り込み、翌朝目が覚めると、私は既にフェリーの中。その後、到着したシチリア島の港へ直接レールが敷かれ、そのまま島内へと行けたんです!本当にびっくりしました。 ●エジプトのラクダに乗りました。おとなしいとはわかっていても、ラクダの背中は思ったよりも高く、最初は怖かったです。降りる時、ひざを折り曲げてくれるラクダが愛おしく、痛くないのかと申し訳なくなってしまいました。 |
●エジプトのローカルバスに乗った時、イスラム独特の風景が興味深かった。バスは、強い陽射しが降り注ぐ乾燥した大地を走る。途中、銃を持った兵士たちが検問する緊張の場面あり、砂漠から紅海に抜ける素晴らしい風景あり、と長時間の乗車も飽きないものだった。しかし、終点手前の小さな漁村でエンジントラブルが起こり、情報もないまま2時間ほど待たされ、その挙げ句、別のバスに乗り込まされた。乗り換えたバスは日本の通勤ラッシュ以上だったが、乗客同士に妙な連帯感も生まれ、それはそれで楽しめたような気がした。 |
●25年前の夏、ハンザ同盟の面影が残るノルウェーからフェリー・ビーナス号でイギリスに向かった。夕方乗船し、バイキングスタイルのディナーをとると、窓の外には青い海が広がっていた。リスボンから乗ったベッドメイキングをするメイドさんと、お互いの子供の写真を見せ合い、楽しいひとときを過ごした。 ●ソウルの地下鉄に乗車中、学校帰りの子供や若者が、自然に老人に席を譲る光景を何度も目にしました。現地の友人に尋ねると、韓国では子供の頃から厳しく公共マナーを教えられるとのこと。日本で忘れられかけている大切なことだと思いました。 |
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●韓国、ソウルの地下鉄が印象に残っています。車内で音楽を鳴らしたり、歌を歌ったり、物乞いをする人たちがいっぱいで、日本の地下鉄とは雰囲気が違っていました。ちょっと怖い感じがしますが、4月から新幹線も走るのでぜひ乗ってみたいと思っています。 ●大学の卒業旅行でゼミのメンバーとスペインに行きました。鉄道マニアの教授が、乗車した夜行列車の枕カバーをこっそりカバンにしまうのを目撃しました。教授は、悪びれた様子もなく、「こういうのはなかなか手に入らないんだよな」と一言。当たり前でしょう、教授!! |
●オーストラリアでの乗馬が面白かったです。草原を走り、小川を渡り、アリ塚を見に行く…。乗り方を教えてもらえるし、よく調教されているので初心者1人でも乗ることができます。日本よりかなり料金的に安く、長時間楽しめます。 ●香港観光に車椅子で出かけ、マイクロバスから降りた時のことです。周囲にいた人たちが集まって安全な歩道まで運んでくれました。「ありがとう」の挨拶をする間もなく、何事もなかったように去っていった姿に感動しました。 |
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| ●4月のチューリップが咲く時期に、鉄道と花の写真を撮りたくて、2回オランダに赴いた。撮影した写真を、私の墓場まで一緒に持って行きたかったのである。1回目は雨で失敗したが、2回目は運に恵まれ、良い写真が撮れた。撮影中、列車内で若いカップルが披露宴を挙げていたのだが、その光景を見た途端、まだまだ長生きせにゃならんのだということを思い出した。 |
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●香港に行った時、とにかく2階建ての路面電車(トラム)に乗ってみたいと思っていました。ところが実際に乗ってみると、バスは、車の列の間を日本では考えられないスピードで走り、2階席にはビルの看板が迫ってくるし、ちょっと怖い思いをしました。 |
●大阪の南港から韓国の釜山へ、フェリーの旅をしてきました。南港に着いた時点で港に出店が連なり、フェリー内のデッキでは酒盛りや歌、踊りを楽しみました。 |
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