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[パスポートとビザ] |
[通貨] 通貨単位は人民元(RMB)。1元=10角100分。現在の日本では、空港以外で中国元に両替することはできないので、日本円もしくはトラベラーズチェックで持ち込み、中国到着後に両替する。その際に受け取る両替証明書は、再両替する時に必要になるので中国を離れる時までなくさないこと。 |
[旅情報] *中国国家観光局 〒150-0001 東京都港区虎ノ門2-5-2 エアチャイナビル 電話03-3591-8686 *中国国家観光局大阪駐在事務所 〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町141 OCATビル4F 電話06-6635-3280 *杭州市旅游委員会 中国杭州市延安路228 電話0571-87925076(中国語のみ) |
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| 浙江省の省都。中国六大古都(北京・西安・洛陽・開封・南京・杭州)のひとつ。秦の時代に始皇帝が銭塘県を設置して以来、2000年の歴史を誇る。呉越(893〜978年)と南宋(1127〜1280年)の時代には都も置かれ、文化も発展した。 |
この地を訪れたマルコ・ポーロは「壮麗無比な大都会」と杭州を絶賛し、『東方見聞録』の杭州に関する記述は、ほかの都市に比べて多い。 |
なかでも絶景とされる場所は「西湖十景」と呼ばれ、南宋の時代から多くの人々を魅了し続けている。最近は、古くからの風景に加えて新感覚のエンターテインメントエリア「西湖天地」もオープンし、湖畔のリゾートシーンに新しい彩りを添えている。 |
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[断橋残雪] |
[花港観魚] 500種あまりの牡丹とたくさんの鯉が泳ぐ紅魚池が有名な公園。 [蘇堤春暁] 西湖を貫く堤、蘇提は霞がかかる春の早朝が一番素晴らしい。 [曲院風荷] 宋代に宮廷の酒を造る麺院があった。夏に庭内の蓮花が香る。 [雙峰插雲] 西湖の西にある南高峰と北高峰(双峰)を霊隠路沿いに架かる洪春橋からの眺望は山水画のような趣き。 [平湖秋月] 狐山の南にある庭園の中の平月台は、満月の夜には月が湖面に浮いているように映る。 |
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| [杭州まで] 成田、関空から杭州までは、全日空、日本航空が直行便を就航。所要時間は成田〜杭州が3時間20分、関空〜杭州が2時間35分。中国国内からは、北京、広州〜杭州が飛行機で2時間。上海から特快列車で2時間。 [市内の交通手段] タクシーは中型車の場合、基本料金が10元(4km)で、その後は2元/km。小型車は基本料金8元(4km)、以降1.5元/km。 |
バスは、東西南北の4つのターミナルから出ていて市内を網羅している。ワンマンバスがほとんどで料金は1元。エアコン付は2元。風情ある人力三輪車も多数あり、通常は2人まで乗れる。金額は運転手と要交渉(初乗り約5元)。 |
乗りたい時は手を上げれば乗車でき、途中で降りたい時は、地図などで場所を示せば降ろしてもらえる。湖には、龍を型どった観光船から個人経営の小船まで、大小様々な船が出ている。 |
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| 亜熱帯気候に属し、年間を通じて温暖な気候。また6月頃の初夏には梅雨がある。 | ほとんど東京と気候は変わりがないが、湖畔などでは朝夕冷え込むこともある。 |
四季それぞれに趣きがあって、旅行シーズンは特に限定できないが、湖に蓮の花が咲く夏が最も美しい季節といわれる。 |
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| 浙江省の省都である杭州には、観光客のみならず国内外からのビジネス滞在客も多く、ホテルは5ツ星から3ツ星までで総客数約18000室を超える。市街地のホテルで古都の風情を味わうのもいいが、西湖周辺でレイクビューのリゾートホテルに泊まり、湖と庭園を堪能してみたい。 |
繁華街にも近く、都会とリゾートを同時に楽しむことができる。また、アマンリゾートのデザイナーが手がけた高級リゾートホテル「フーチュンリゾート」が、市内から車で30分行った所にオープンする予定。 |
茶園の中に点在するヴィラ、ゴルフコースでは、また一味違った杭州の風景を味わうことができる。 |
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