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[パスポートとビザ] |
[通貨] 通貨単位はペソ(Peso)で、1ペソ≒10円(2004年8月現在)。日本円の換金も可能だが、米ドルが率もよく、換金も容易。 |
[言語] 公用語はスペイン語。観光地では英語も通じる。 |
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[地理] |
[政治、人口と宗教] 連邦共和国。約75%が白人とインディオの混血。約15%がインディオ系、約10%がヨーロッパ系。宗教は96%がカトリック。 |
[旅情報] *メキシコ大使館(観光部) 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-15-1 電話03-3503-0290 *在大阪メキシコ合衆国名誉領事館 〒531-6023大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 積水ハウスグループ 梅田スカイビル・タワーイースト23F 電話06-6440-3870 |
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成田から直通便・アメリカ経由で首都メキシコ・シティに入るのが一般的。空港から市街まで約7q、市街では地下鉄か観光タクシーを使う。メキシコ・シティからオアハカへは空路で約40分、メリダへは約1時間30分。テオティワカン遺跡へは車で約1時間。チチェン・イツァ遺跡へはメリダから約2時間。 |
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10〜5月が乾季で6〜9月が雨季(スコール程度)。地勢が複雑で、地域差がある。海岸地帯では一年中夏服で過ごせるが、中央高原では冬は朝晩が冷え込むので厚手の衣服を用意したい。北部は乾燥した砂漠地帯で、中央高原地帯は一年中春のような気候。西海岸・メキシコ湾岸は亜熱帯性気候、ユカタン半島のカリブ海岸部は熱帯性気候で、年間300日は晴天だ。 |
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各都市によって料金は大きく異なるが、予算に応じて豊富な種類から選べる。ビーチリゾートの高級ホテルから中級ホテル、植民地時代のスペイン風の造りをしたホテル、安宿までが揃う。メキシコのユースホステル・クレア(Crea)は大部屋にベッドが並び、シャワーも共同。 |
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メキシコには、テオティワカンやチチェン・イツァに代表されるマヤやアステカ文明の大遺跡が散在する。これらがスペイン文化の生んだ瀟酒なコロニアル都市と混合。メキシコの文化が歩んだ融合の歴史を象徴している。 |
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| 【ソカロ】(メキシコ・シティ)
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【カテドラル】(メキシコ・シティ) |
【テオティワカン】(テオティワカン) 紀元4〜7世紀にかけて最盛期を迎えた文明の遺跡で、メキシコ最大規模を誇る。メキシコ・シティの北、約50q地点にある。 |
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【モンテ・アルバン】(オアハカ)
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【パレンケ】(パレンケ) |
【ウシュマル】(メリダ) 7世紀初頭のマヤ古典期に栄えた遺跡。装飾物が多いのが特徴で、複雑な幾何学模様のモチーフや雨の神チャック像が見られる。メリダから南へ80q地点にある。 |
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【チチェン・イツァ】(メリダ)
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【ラベンタ遺跡公園】(ビジャエルモサ) |
【国立人類学博物館】(メキシコ・シティ) テオティワカン、アステカ、マヤなどの重要な遺物をはじめ、考古学資料から民俗学資料までを展示している。 |
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【人類学地方博物館】(ビジャエルモサ) |
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